Signハッカソン

NASA Space Apps Challenge 札幌 2026

2026年11月14日(土)・世界最大級のグローバルハッカソン — 開催準備中

開催概要を見る 公式サイトへ
Sign logo
Sign / Programming Language

プログラミング言語の前提を、
更新する。

圏論、ゼロコスト抽象化、DPL統合を一つに束ねた、次世代プログラミング言語 Sign。

予約語に縛られない表現力と、数学的に強い設計を両立し、AIエージェント時代の安全なソフトウェア基盤を目指します。

予約語ゼロ 圏論ベース ZCD DPL統合
Sign conceptual artwork

Sign言語の4つの特徴

🚫

予約語がない

従来の言語が持つ「予約語」という概念を完全に排除。すべての構文要素が記号で表現されるため、ドメイン固有の用語を自由に使用できます。

// 予約語なしの自然な記述
function calculate_total(items) {
  return items.sum()
}
🧮

圏論を背景にした確かさ

数学的に厳密な圏論を基礎とすることで、型安全性とプログラムの正しさを保証。コンパイル時に多くのバグを検出できます。

// 圏論的な合成
f: A → B
g: B → C
h = g ∘ f: A → C
💬

自然言語と親和性が高い

ドメイン固有の用語をそのまま使用できるため、ビジネスロジックをより自然に表現。コードの可読性が飛躍的に向上します。

// ビジネスロジックの直感的表現
customer.purchase(product)
  .apply_discount()
  .process_payment()
⚡

ゼロコスト抽象化(ZCD)

高レベルの抽象化を提供しながら、実行時のオーバーヘッドはゼロ。Rustと同等以上のパフォーマンスを実現します。

// 抽象化してもコストゼロ
items.filter(|x| x > 10)
  .map(|x| x * 2)
  .sum()

Sign概論

Sign logo Overview article

Signを、最初にきちんと理解するための中核ページ

Sign概論は、Signの思想・狙い・設計の骨格を、初見でも追える順番でまとめた入口記事です。新しい言語がなぜ必要なのか、何が従来と違うのか、圏論やAIとの関係がどこにあるのかを、ばらけず一続きで読めます。

予約語に依存しない設計
圏論を背景にした一貫性
自然言語とAIとの親和性
抽象化と性能の両立
Sign logo
Sign Overview
入口を、見やすく一枚に

概論は、仕様書そのものではなく、Signを理解するための読み口を整えた導入ページです。初見の読者に向けて、抽象論だけで終わらないように再構成しています。

このページで読めること
  • なぜ今、新しい言語が必要なのか
  • Signとは何かを一言でつかむ説明
  • 4つの特徴を、専門外でも追える言葉で整理
  • AI時代との相性と低レイヤーとの近さ

スライド原稿をそのまま並べるのではなく、初見の読者がつまずきやすい部分をほぐしながら、サイト掲載向けに読み順を整えています。

コミュニティ

Discord

準備中

GitHub

コード・仕様

X

準備中

Facebook

準備中

2026.10.03 更新 / 開発進捗

ローカルLLM基盤の開発に成功――解釈器の生成からセルフホストへ

Sign言語の開発が進み、解釈器の生成に成功しました。セルフホストの前段(プリプロセス・Lexer・Parser)まで完了し、あわせてローカルLLM基盤の開発に成功しています。

今後は、ローカルLLMの学習を行い、学習完了後にセルフホストの後段部分を実装。Signify-OSを開発し、言語基盤とローカルLLMのセルフホストを予定しています。独自プロトコル、アプリケーション、UI・UXの改善も進めます。

※本スライドは開発途上の結果を含みます。性能に関する記述は自社試算であり、第三者による検証は未完了です。